春から夏から秋

5月と、最近ポチッたCD一覧。

 

Smith Westerns - Dye It Blonde
Promise Ring - 30 Degrees Everywhere
Real Estate - Atlas
Panda Bear - Tomboy
Best Coast - Only Place
The Lemonheads - It's a Shame About Ray (New Version)
Times New Viking - Dancer Equired
Boards Of Canada - Fate's Got a Driver
Sky Ferreira - Night Time My Time
トロ・イ・モア - コージャーズ・オブ・ディス

 

あと、とぶくすりDVDポチッた。観る時間あるかどうかはアレだが。

空から降る一億の星、孤独と鬱とトラウマの時代

ツイッターのコピペ(と加筆修正)です。

 

ドラマ『空から降る一億の星』観了。これART-SCHOOLじゃん。ART-SCHOOLのPVじゃん…。っていうかこんな暗いドラマよく月9でやってたな…。


ART-SCHOOL - MISSING PV [Eng Subs]

 

作中の謎も予測できていたけど結末には若干「ええ…」というか、日本のドラマだからそれはないだろうとか思ってたわ。とにかくファッション含めてこのドラマでの深津絵里がタイプ過ぎるので今度好きなタイプ訊かれたら2002年の深津絵里って答えることにします。

最近90年代に対する文章を検索して読んだりしてて、90年代初頭はバブル&その残り香で明るいが95年の阪神大震災オウム事件を期に闇が露わになっていくみたいな話あったんですが00年代初頭のほうが個人的には暗さがあるな、セカイ系的というか…。トラウマと孤独の時代っていうか。RadioheadのKID A的なというか。

 


Radiohead - Kid A

(ファンビデオらしいがなかなかいいな)

 

僕はガキだったからリアルタイムではわかんなかったというだけか。95年って洋楽的に言えばブリットポップ全盛だし、スーファミRPGの名作がだいたいこの辺リリースでなんとなく90年代ど真ん中なポップなイメージあるんだよな。

 


Top 10 Britpop Anthems

「95年」とするとoasis→モーニンググローリー、Blur→ザ・グレートエスケープなんだね。94年だとディフィニトリーメイビーとパークライフだけど。

 

 


聖剣伝説3 全クラスグラフィック&必殺技+α集 【ケヴィン編】

(95年リリース作で有名所はクロノトリガーテイルズオブファンタジア聖剣伝説3、ドラクエ6、ロマサガ3など)

 

あらかじめ断っておくと僕はなんとなく10代、高校の頃あたりに「セカイ系」的空気を感じていた気がするだけで作品自体を全く体験していないんで、と断りを入れつつ。

新海誠雲のむこう、約束の場所 」は2004年か…。2002くらいだったら感覚的にわかるな…。意外と真ん中ら編なのか。まぁその2年のずれに意味があるか問われたらアレだけど。そういう意味では「空から降る一億の星」2002年ですからね。「ほしのこえ」は2002年でドンズバ…。


雲のむこう、約束の場所 予告編 (The Place Promised in Our Early Days)

 

 

エウレカセブン2006年って新しいじゃん!って今思った。エヴァンゲリオンをポップにエンタメに捉えなおした感じがするもんな。セカイ系ちょっと乗り越えた的な。

 
ART-SCHOOLの1stが2002年、syrup16gのHELL-SEEが2003年。なるほどなぁ…わかる…(なにが?)
 


syrup16g - yuutairidatsu

(この曲は2002年「クーデター」収録曲だが、これベストに入ってないと最近知って

 ウソォPVもあんのに!?って話した。まぁそもそもあのベストの選曲と曲順そもそも謎すぎるけど…)
 
 
セカイ系というより、孤独とトラウマの時代みたいなことを言いたいんだけど別にそれをテーマにした作品は時代問わず古今東西あると思うのでアレっていう。
でもあのドラマのキムタク、いくら過去がアレでも身勝手過ぎるじゃん?みたいな、そう思ってしまうところもあるわけでさ。
 
セカイ系年表とか無いんか?と思ったら見つけました。面白いブログ。
 
アメリカではNirvanaPearl Jam、NIN、Kornとかで日本より早く鬱とトラウマの時代だったというイメージ。日本は90年代初頭までバブルだったけどアメリカでは80年代がソレでそっからバブル弾けた感じ。 


Nine Inch Nails - Closer (Director's Cut)

90年代感、半端な田舎感、ノスタルジア

休日の夕方に散歩することが多い。

ずっと地元に住んでいるので、近くの住宅街が自分がガキの頃、90年代とあまり変わってない(道路が舗装されたり家が建ったり変化はあるのだけど、大半の雰囲気が変わらない)ことにどこか絶望したり(中途半端な寂れ方がしんどいのよ)、でもこれが自分の中の日本の原風景かもしんないなと思ったり。

 

80年代はやっぱり遠い。音楽にしてもバンドブームは遠いし、その頃の日本の音楽も、海外だとマドンナやマイケルジャクソン、LAメタルプログレハードの音質、いわゆる80'sサウンドは古く感じる。90年代も今思うと古さを感じるけれど、例えば昔のめちゃイケの映像も、バックストリートボーイズあたりも(これは2000年代初頭か?)古さを感じるけれど…。でも90年代の日本って今の自分の日本の原風景みたいな感じに気付く。洋楽は当時聴いていなかったからグランジブリットポップは完全に憧憬だけど、自分が2000年代半ばの日本のギターロック・下北系に惹かれるのはこの90年代洋楽ロックの翻訳者だったから、と牽強付会気味に考えることも出来る。

90年代J-popについてはいまだに仮想敵かもしれないけど(笑)でもJ-popのイメージって90年代からそこまで印象変わってないよな。

 

 

田舎への絶望から90年代への憧憬へ完全に思考が移行してしまったが、結局自分もノスタルジアに囚われているのかと。80年代洋楽おじさんに何も言えねえなと。

更新していかなきゃいけないんだろうけどなぁー。2012年あたりから音楽観更新されてないのはいつも言ってるけど、最近若干発言が炎上した川谷絵音のおススメとか聴いたほうがいいんかな。笑

特定のジャンルとか、自分が好きだったバンドの匂いを持つ最近の音楽とかを探してそういう小さい世界で生きていくのも別に悪くないと思うんだけどそれすら出来てないっすね。

 

20190515

ツイッターは流れていってしまうので面白い話はブログに書いたほうが良いよみんな、って思ったので俺も書くかと思ったが帰宅すると何書こうとしたか忘れる。いつも。

 

昨日はオアシスが言うほどビートルズっぽく感じないのは例えアレンジを参照していてもノエル・ギャラガー自体がビートルズ直系のメロディーメイカーではないからだ。みたいなツイートをしたんだけど、じゃあビートルズ直系のソングライターって誰って言われるとわから~~~ん。

ビーディーアイの1stはノエルが抜けたことにより他のメンバーがコテコテUKロック(もちろんビートルズ含む)出来るようになったんじゃないかとすら考える。ノエルは結構小賢しくいろいろやりたがるでしょ。まぁビーディーアイの2ndはその小賢しい路線に行っちゃったんだけど…。TV on the Radioの人プロデュース。

 

ジェイムスブレイク聴けるようになった。

夜のBGMとしてジャズを聴いていたのが効いてきた気がする。読んでる人には全くわからんだろうけど、自分の中では。

夜は横になりながらポーティスヘッドみたいな暗い音楽が聴きたいんだよな最近。と思ってるけどどっかいったのでマッシブアタックやジェイムスブレイクを聴いてみてるんだがマッシブアタックは実はけっこう明るすぎる(???)

通勤のときはマニックスを小さ目にかけてる。何にも音楽聴きたくないときボーズオブカナダの3rd小さ目にかけてたけど流石に「大体の曲のフレーズ耳覚えありすぎるな」と思うほど聴いてしまったので。そういう気分の時ってなんかただ煩くない、浮遊感のある音が鳴ってるだけでいいんだよな。でもシューゲとかはダメなんよ、ああいうのは気持ち良すぎてダメ人間になっちゃうから。眠くなるっちゅーか。

 

突然「探偵学園Q」って昔最初のほう立ち読みしたけど面白かった記憶があるな、あの瞬間記憶能力ある女の子とかいいキャラじゃね?とか思って買ってみた。面白い。マジ最高。今読むとそのトリックはちょっと無理があるのでは?とかあるけど。金田一はミステリーを漫画にした、でも今回は漫画をミステリーにした、とは作者の弁だがわかる。これは少年漫画ですよ。2019年は探偵学園Qで決まり。でも疲れてて漫画買っても読めねえ…。

 

年齢のせいか体がどんどんおかしくなってきている気がする。兆候がある。こわいね。

 

 

午後の紅茶チーズミルクティーめっちゃうまいけどスーパーでめっちゃ積まれてる

休日に暇だというヤツの気が知れなかったのだが、曲を作る気力も無く、映画を見たり本を読んだりする気力も無く、友達と出掛けたりライブに行ったりする予定も無い休日、ちょっと「暇だな」と思ってしまった。やりたいことはいっぱいあるのにな。かなしいね。

朝から逃げる休日とツタヤの話

次の朝から逃げる休日。労働は淡々としてて灰色だ。ただ音楽を媒介にして逃げる、逃げる、逃げる…。

図書館でジャズを借りて、たしかにk.t.j.c.o.uな日々なのかもしれないが…

 

この歳になってなんのために生きているのか?バンドやれないからやりたくて転職したのに余計やれないし、平日はただただ疲れて眠るだけ。休みの日だって休んでたい。

 

以下はツイッターのコピペ。

 

閉店するTSUTAYAがセールを行っているとの情報を聞きつけ行ったのですが、漫画・DVD・CDレンタルの棚が全てレンタル落ち100円もしくは200円になっている「事実」が理解できず、数十分立ち尽くしてしまった。

あまりに混乱したので「AVコーナーでも入るか(^_^;)」ってなって入ったらハイエナ共が食い散らかした後でスペースが既に1/8ほどになっていてそれはそれでがっくり来た。エロの力は恐ろしい…

15日からセールを行っているので、正直CDが減ってきていて「こ、これは!」みたいなものは無かったんだけど、「まぁこの際100円だし買うか…」とポンポンカゴに入れてったら15枚くらいになったし、店出た後「ピロウズ買っとけばよかったか…」となった。

おばちゃんが「お兄さん、本当にぜんぶ100円なんだよね!?」って騒いでて、気持ち分かるゥとなった。

「地域最大級の品ぞろえ」を名乗っていた店が閉店というのも、昔の漫画とかが10円とかでカゴ売りされているのも「カルチャーとは…?」「消費とは…?」みたいな気分にさせられて感傷的になってしまった。

ストライクウィッチーズまとめ買いしようか迷ったよね。あとアニメ「恋愛ラボ」1巻とか手に取って考えてた…

 

 

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 あとレールガンのOVAのDVD買いました…

 

 

最近暖かったのに猛吹雪。

 

 

yb

yahoo blogが終わるらしい。

2つやっていて、一つは誰にも教えていないメンヘラブログ。というか、嫌なことがあった時ただ吐きだすためのブログ。これは最近殆ど使っていない。

ネットに文字を書き出す、言葉を吐きだすというのは一つのストレス解消効果があるらしく、それはツイッターである程度賄えてしまえる、というのも使ってない理由の一つか。

もう一つはネットレーベル用のブログで、こちらの記事は(少ないが、というか少ないので)コピペして保存した。こちらは何らかの形で文章を保存しておいてもいいと思った。

メンヘラブログが無くなるので、このはてなブログで微エモでヘラい散文を書く可能性があるということをお知らせいたします。

 

最近仕事の部署的なものが変わったので(変わって一週間か)、まぁ異動?とでもいうのかな、そのおかげで淡々とした日々を送っている。良い事だと思う。拘束時間は増したが。この間までの仕事はもう生きた心地がしなかったし、この異動が無かったら仕事を確実に辞めていた。

ま、今の場所も、1~2か月でしんどくなりそうだが。そのときはグッバイ。